満塁ホームラン的な映画
久々にいい映画をみたなあというのが第一の感想。
ジュリアロバーツファンなのに、この映画観ていなかった・・・、でもジュリアの役どころ、後になって考えるとどこか記憶の片隅にあるような・・・・なんせもう20年前の映画だったんだ。
ジュリア・・・やっぱり若くて美しい。チャーリーウィルソンでもそうだけど、このひと最近しっかりした役していなくて寂しいと思う。この映画や、プリティウーマン、エリンブロコビッチ
のときのように、明るくて、元気で、強い女性の役をするのがいいし、やっぱり主役でやってほしい。そしてこの映画のサリーフィールドやシャーリーマクレーンのように、いつまでも
人を惹きつける女優さんであってほしいと思う。
(ジュリアのショートカット滅茶苦茶キュートだ!!)
さて、この映画、確かに20年ぐらいまえまでは確かに日本でもあったような、地元の人々との自然な暮らし、家族やご近所さんとの人と人との付き合い方が、ごく自然に描かれている。
ちょっと鼻につく近所のトラブルメーカや、何を言っても面倒くさそうな返事をするだけの旦那、宗教かぶれした神経質そうな女など、個性的なキャラクターばかりだが、でもそういう人、さがせばどこにでも身近にいる人ばかりと気がつかせてくれる。
そしてこんなふうに人と人は交われば、ずっと一緒に楽しく暮らせていけるということを教えてくれているように感じる。
人間っていいもんだな、かわいいなって、この映画で思えるところ20年前と現在、だいぶ減ってしまったようで、なんだか不安だけどこのあとの20年後もきっと、かわらないままであってほしい。自分としても変わらないような人付き合いをしていきたいものだ。
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