あるスキャンダルの覚書
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あるスキャンダルの覚え書き 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
バーバラの心を癒してくれる唯一の友達は一匹の老猫だけ。
彼女は自分の孤独感を埋めるために、若くて魅力的なシーバに狙いを定め、彼女の秘密を握ることで、彼女を自分の意のままにしようとする。ゆがんだ友情、親切心だ。
シーバの方も、少々うだつのあがらない年の離れた夫に献身的に仕え、ダウン症の息子の世話を甲斐甲斐しくやり、よき妻、よき母を全力でこなしているが、そこには本来の自分を押し込んだままにしているために孤独感や過剰なストレスで、つい一線を越えてはいけない教え子との性におぼれてしまう。
人間の本性って怖い。
孤独って誰もが抱えている問題なのだから、あまり深刻にならないうちに信頼できる人に思い切って打ち明けることだ。
このとき間違ってもバーバラのような人に打ち明けないように気をつけよう!
ところで、ケイトブランシェット、『バベル』でもこの映画でもトイレをするシーンがあるけれど、なぜだ???なんか変なところで気になってしまうなあ。
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