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あるスキャンダルの覚書

あるスキャンダルの覚え書き DVD あるスキャンダルの覚え書き

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/11/02
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表の顔は、厳格で生徒にも同僚の教師からも一目置かれている定年退職目前の老教師バーバラ(ジュディ)と元担任教授だった年の離れた夫と娘、ダウン症の息子と一見幸せに暮らす新任美術教師シーバ(ケイト)、どこの街にも居そうな二人の女性だが、二人とも孤独で自分の理解者を求めるがために、常人とは一線を越えた行動をしてしまう。

バーバラの心を癒してくれる唯一の友達は一匹の老猫だけ。
彼女は自分の孤独感を埋めるために、若くて魅力的なシーバに狙いを定め、彼女の秘密を握ることで、彼女を自分の意のままにしようとする。ゆがんだ友情、親切心だ。

シーバの方も、少々うだつのあがらない年の離れた夫に献身的に仕え、ダウン症の息子の世話を甲斐甲斐しくやり、よき妻、よき母を全力でこなしているが、そこには本来の自分を押し込んだままにしているために孤独感や過剰なストレスで、つい一線を越えてはいけない教え子との性におぼれてしまう。

人間の本性って怖い。
孤独って誰もが抱えている問題なのだから、あまり深刻にならないうちに信頼できる人に思い切って打ち明けることだ。
このとき間違ってもバーバラのような人に打ち明けないように気をつけよう!

ところで、ケイトブランシェット、『バベル』でもこの映画でもトイレをするシーンがあるけれど、なぜだ???なんか変なところで気になってしまうなあ。

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